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防音室付き賃貸物件で知っておくべき基礎知識!探し方や注意点も解説

防音対策 2021.10.27
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「防音室付き賃貸物件って、どんな感じなんだろう?」

 

楽器演奏など、日常的に自宅で音を出す必要がある人にとって防音は大きな課題ですよね。そんな人は、自宅に防音室がついている賃貸物件に興味を持っているはず。

防音室付き賃貸物件とは、建物の構造などが防音性に優れた設計になっており、大きな音を出しても音漏れがしづらい防音室がついているマンションのこと。

防音室付き賃貸物件であれば、基本的には楽器など大きな音を出しても問題ありません。日常的に大きな音を出す場合は、防音室付き賃貸物件はおすすめです。

 

とはいえ、防音室付き賃貸物件にはデメリットや注意点もあります。例えば最も注意すべき点として、「防音室付き賃貸物件だからといってすべての音を完全に遮断できるわけではない」という点。「防音室なら24時間どんな音でも出し放題だ!」と思っている人にとっては注意が必要となるのです。

 

このような注意点をよく理解せずに防音室付き賃貸物件を探そうとすると、大きな落とし穴にはまってしまうこともあります。

 

そこで、この記事では防音室付き賃貸物件について以下のことを解説していきます。

この記事を読めば分かること
  • 防音室付き賃貸物件とは?
  • 防音室付き賃貸物件のメリット・デメリット
  • 防音室付き賃貸物件の家賃相場
  • 防音室付き賃貸物件の注意点
  • 防音室付き賃貸物件を探す方法

ぜひこの記事を読んでいただき、防音室付き賃貸物件を借りるべきかどうかの判断材料にしていただければ幸いです。

1.防音室付き賃貸物件とは

防音室付き賃貸物件は、遮音性に優れた特殊な設計になっており、楽器演奏など大きな音を出す場合にも音漏れを大幅に低減できる部屋があるマンションのことを指します。

ここでは防音室付き賃貸物件について、以下の3つを解説していきます。

1-1.遮音性に優れた構造になっている

 

防音室付き賃貸物件の最も大きな特徴が、遮音性に優れた設計になっているという点です。防音室付き賃貸物件における防音性の主な特徴としては以下のことが挙げられます。

一般的な防音室付き賃貸物件の特徴
  • 防音性に優れた鉄筋コンクリート造である
  • 中空二重構造または中空三重構造になっている
  • 吸音材などの資材が床や天井、壁に使われている

※防音室付き賃貸物件には基準がないため、これらの設計がなされていない場合もある

 

これらについて詳しく解説していきます。

 

1-1-1.防音性に優れた鉄筋コンクリート造である

防音室付き賃貸物件は鉄筋コンクリート造であることがほとんどです。建物の構造は大きく分けて木造建築、鉄骨造建築、鉄筋コンクリート造建築の3つに分かれています。この中で最も防音性が高いのが鉄筋コンクリート造です。

 

建物や部屋を防音構造にするためには様々な方法がありますが、原則として建物自体が鉄筋コンクリートである必要があります。そのうえで、これから紹介する防音構造にすることでより遮音性が高い防音室となるのです。

 

1-1-2.二重構造または三重構造になっている

防音室の多くは二重構造になっています。建物本体であるコンクリート躯体と内壁の間に空気層を作ることで、高い防音性を実現する構造なのです。

参考:サウンドプルーフの公式サイトより

 

二重構造では、窓のサッシも遮音性の高い二重サッシが採用されています。

 

また、より高い遮音性を実現するために三重構造になっている防音室もあります。遮音性は最高レベルで、こうした物件であればドラムやバンド演奏などの大きな音を出すことも可能です。

参考:サウンドプルーフの公式サイトより

 

二重構造になっているか三重構造になっているかは物件により異なるため、賃貸を考える場合には必ず確認しましょう。

 

1-1-3.吸音材などの資材が床や天井・壁に使われている

鉄筋コンクリート造や多重構造などの防音設計のほかに、壁や天井・床に吸音材などの資材が使われている物件も多くあります。

 

また大きな音は吸収しても、その振動が隣や上下の部屋に伝わってしまうこともあります。そうした振動を防止するための制震ボードや防振ゴムが使われていることもあるのが特徴です。

【注意!】防音室付き賃貸物件は必ずしも十分な防音設計になっているとは限らない

防音室付き賃貸物件と謳っていても、必ずしも十分な防音設計になっているとは限らないので注意が必要です。実は「防音室付き賃貸物件」には明確な定義がありません。

 

例えば、防音性能が「Dr-●●以上」(「Dr」は遮音等級のこと)だったり、上記の3つのような防音設計にするといった基準がないのです。

そのため、物件によっては十分な防音設備がないにも関わらず「防音室付き」とされているものもまれにあります。入居を考える際には構造や遮音等級も確認するようにしましょう。

 

1-2.個室か共用部に防音室が装備されている

 

防音室付き賃貸物件には、個室か共用部に防音室が装備されています。

 

実は一般的に、防音室は建物全体が防音設計になっているわけではありません。基本的に以下のどれかのような設備になっています。

防音室付き賃貸物件の設備 
  • 居住スペース(部屋)全体が防音設計されている
  • 居住スペース(部屋)のうち一部屋が防音設計されている
  • 居住スペース(部屋)は防音設計されておらず、防音スタジオが共用部に併設されている

どのような設備になっているかによって、賃料も大きく異なります。居住スペース(部屋)全体が防音設計されている場合は賃料は高くなる傾向にあります。

 

その一方で、居住スペース(部屋)は防音設計されておらず、防音スタジオが共用部に併設されている場合には比較的安価に借りることができるでしょう。

 

1-3.防音室付き賃貸物件と楽器相談可物件は別物

 

防音室付き賃貸物件と楽器相談可能アパートは、根本的に違うという認識を持つ必要があります。

 

防音室付き賃貸物件を一般的な不動産検索サイトで探すと必ずヒットするのが「楽器相談可物件」です。楽器相談可物件というと、「相談すれば楽器を使えるのでは?」と思う人もいるかもしれませんが注意が必要です。

楽器相談可物件はで防音設計されている「防音室」が完備されているわけではありません。あくまでも、一般的なアパートやマンションで楽器も演奏ができるとされているものです。

 

防音室付き賃貸物件と楽器相談可物件の違い
防音室付き賃貸物件 楽器相談可物件
  • 防音設備がしっかりした防音室が付属している
  • 楽器など音を出すユーザー向けに設計された物件のため、他の住人もその関係者である可能性が高く騒音トラブルになりにくい
  • 防音室が備えられていない
  • 本格的に音を出すユーザー向けの物件として設計されていないため、騒音トラブルの可能性が高い

楽器相談可物件は楽器を演奏する入居者もいれば、楽器を演奏しない入居者、あるいは楽器の演奏音が苦手な入居者も住んでいるでしょう。また防音設計されている物件ではないため、音漏れしてしまう可能性は高くなります。

 

そのため、楽器相談可物件でも楽器演奏ができる時間帯が定められていたり、最悪の場合は騒音トラブルに発展することもあるのです。

 

本格的に音を出したい場合には、楽器相談可物件ではなく防音室付き賃貸物件がおすすめです。

2.防音室付き賃貸物件のメリット

それではここからは、防音室付き賃貸物件のメリットについて詳しく解説していきます。防音室付き賃貸物件の主なメリットは以下の通りです。

2-1.音漏れを気にする必要がなくなる

 

防音室付き賃貸物件は、音漏れを気にする必要がなくなるのが大きなメリットです。

 

1-1.遮音性に優れた構造になっている」でも解説した通り、防音室付き賃貸物件は遮音性に優れた物件です。防音室の中であれば基本的には音漏れを気にする必要はありません。

 

例えば映画や音楽を大音量で楽しんだり、友人を呼んでパーティーをしても周りに迷惑がかかることはないでしょう。もちろん、原則的には大きな音が鳴る楽器を演奏しても問題はありません。

注意点

防音室付き賃貸物件が、全ての音を完全に遮断するわけではありません。防音室付き賃貸物件の音漏れに関して、詳しくは「5-1.防音性能には限界がある」で解説していますので参考にしてみてください。

 

2-2.外からの音も遮断してくれる

 

防音室付き賃貸物件のいいところは、一般的な物件と比べて外からの音も遮断してくれるため静かな空間で暮らせるという点です。

 

ここまで解説してきたように、防音室は外に音が漏れないように防音設計された物件です。そのため、防音室内の音が外に漏れないのはもちろんのこと、外部の音が部屋に入ってこないという点においても力を発揮します。

 

例えば外の車の音、子供の遊ぶ声、電車の音など、普段から外部の音が気になってしまう場合防音室に住みたい思うかもしれません。特に、防音室は一般的な賃貸物件と比べると外から入ってくる音は遮断してくれる可能性が高く、静かに生活できるのも魅力です。

 

2-3.断熱効果がある

 

防音室は構造上、断熱効果が高いというメリットがあります。

 

一般的に防音室付き賃貸物件は、鉄筋コンクリート造で作られていることが多いです。鉄筋コンクリート造は壁そのものが密度の高いコンクリート製。そのうえ、防音室は壁が二重や三重になっています。こうした構造は熱を遮断する効果が高いのです。

 

そのため、一般的な賃貸物件と比べると冬には室内の空気が暖かく保たれます。断熱効果が高いため、夏には涼しい部屋を維持できるのです。

 

室内の温度を維持できるのが、防音室付き賃貸物件のメリットの一つといえるのです。

注意点

防音室付き賃貸物件は断熱性が高いのが特徴ですが、外気との空気の入れ替えがしづらいために室内の湿度が高くなる可能性があります。入居する際は換気に気を付けましょう。

防音室の湿度に関して、詳しくは「3-3.湿度が高くなりがち」でも解説しています。

 

3.防音室付き賃貸物件のデメリット

ここからは、防音室付き賃貸物件のデメリットを解説します。防音室付き賃貸物件の主なデメリットは以下の通りです。

3-1.家賃が高い傾向にある

 

防音室付き賃貸物件の最も大きなデメリットが家賃の高さでしょう。防音室付き賃貸物件は一般的な賃貸物件に比べて家賃が高い傾向にあります。

 

家賃が高くなってしまう理由としては、主に以下の2つが挙げられます。

 

1-1.防音性に優れた構造になっている」でも解説した通り、防音室付き賃貸物件は遮音性を高めるために特殊な構造となっています。その分、当然建築コストも高まります。そのため、家賃が高くなってしまうという背景があります。

 

また、防音室付き賃貸物件はそもそも物件が少なく希少であることも家賃の高騰の理由となっています。防音室付き賃貸物件は建築コストが高いことや特許技術を使用していることから物件数が多くありません。その反面、入居希望者が多く、常に満室状態といったことも家賃が高くなってしまう理由の1つと言えるでしょう。

 

3-2.部屋が狭くなる可能性がある

 

防音室付き賃貸物件の防音室は、一般的な部屋よりも狭い可能性があるというデメリットがあります。

 

以下は、防音室付き物件を賃貸しているサウンドプルーフが持っている物件の間取りです。

 

コンクリートの躯体がベースになっている物件ですが、洋室は内側にもう一枚厚い壁があることが分かります。

 

ここまでで何度も解説している通り、防音室は遮音性を高めるために壁を二重構造や三重構造にすることが一般的です。
また、お部屋の広さは壁芯(壁と壁の中心線を結んで測った寸法のこと)計算を用いて表すことが多いので、壁が二重・三重ある分、一般的な賃貸物件より狭い仕様となっています。

 

3-3.湿度が高くなりがち

 

2-3.断熱効果がある」でも解説した通り、防音室付き賃貸物件は断熱性も高く外の空気が中に入り込みづらいため、湿度が籠って高くなりがちです。湿度の調節を行わなかった場合、衣類や寝具、壁にカビが生えてしまうこともあります。

 

また、防音室内に楽器を持ち込む場合は楽器が痛んでしまう可能性があるので注意が必要です。

 

防音室付き賃貸物件を探す場合には、その部屋の防音設備だけでなく換気設備もしっかりと確認しましょう。

4.防音室付き賃貸物件の家賃比較

 

ここでは、防音室付き賃貸物件の家賃相場を解説していきます。防音室付き賃貸物件と賃貸物件サイトで、条件の似た2つの物件を比較してみました。

防音室付き賃貸物件と楽器相談可物件の家賃の比較
 

防音室付き賃貸物件
(サウンドプルーフ)

楽器相談可物件

目黒 目黒
駅徒歩 徒歩6分 徒歩10分
間取り 1K 1K
専有面積 25.58㎡ 25.05
築年数 築4年 築5年
階建 4/5階建

4/11階建

家賃(管理費) 14.4万円(9.500円)~

12.6万円(10.000円)~

このように、防音室付き賃貸物件は比較的似たタイプの楽器相談可物件と比べても家賃が高いことが分かります。

 

当然ながら駅から近かったり、築浅物件、都心に近いなど様々な環境により家賃は大きく変わります。悩まれている方はぜひ一度不動産サイトなどで確認してみましょう。

5.防音室付き賃貸物件の注意点

ここからは、防音室付き賃貸物件の注意点を解説していきます。防音室付き賃貸物件の注意点は主に以下の4つです。

それでは、一つずつ解説していきます。

5-1.防音性能には限界がある

 

2-1.音漏れを気にする必要がなくなる」でも解説した通り、いかに防音設計になっている物件であっても全ての音を完全に遮断することはできません。残念ながら物件によっては防音室でも音漏れの可能性があるのです。

 

例えば、バスドラムなどの重低音や振動は、一般的な防音室付き賃貸物件の設備である二重防音構造でも防ぐことは不可能なのです。中にはサウンドプルーフのように三重防音構造の物件もありますが、それでも完全に音や振動を消し去るのは難しいのです。

 

そのため、そうした物件も深夜などは出す音の大きさの上限が決まっていることもあります。

 

防音室付き賃貸物件と一言に言っても、二重構造と三重構造では遮音性能が異なります。入居を考える際には、どのような構造になっているのかを確認するようにしましょう。

 

5-2.24時間楽器演奏できないこともある

 

防音室付き賃貸物件でも、24時間楽器演奏できないこともあるため注意が必要です。

 

ここまで何度も解説してきた通り、防音室付き賃貸物件でも大きな音を完全に遮断することが難しいのが現実です。そのため、楽器の利用可能な時間帯が定められている場合が多くあります。

 

また、二重構造や三重構造など遮音性の高い物件の中には24時間演奏可能物件もあります。しかしこの場合にも、深夜には音量制限が設けられているといったことがあるので注意が必要です。

物件ごとの演奏可能時間の違いの例
防音室付き賃貸物件 楽器相談可物件 24時間演奏可能物件

8:00~22:00

8:00~19:00

24時間演奏可能

(24:00~音量制限あり)

※物件により異なる

 

遮音性が高いとはいえ、夜中に大きな音を出すと音漏れによって騒音トラブルになりかねないのです。

5-3.音を出さない人にはおすすめできない

 

防音室付き賃貸物件は、基本的には日頃から音を出さない人にはあまりおすすめできません。

 

2-2.外からの音も遮断してくれる」でも解説した通り、防音室は内側からの音だけでなく外からの音も遮断してくれます。そのため、外の音が気になる方が静かな環境を求めて入居を考えることもあります。

 

しかし、基本的には音を出さない方の入居はおすすめできません。

 

なぜなら、防音室付き賃貸物件は基本的には楽器演奏者など日頃から音を出す必要のある人が多く入居しているためです。「5-1.防音性能には限界がある」でも解説した通り、音は完全に遮断できないためどうしても他の部屋の楽器などの音が聞こえてくることがあるのです。

 

演奏者の場合には「お互い様」ということで我慢できるかもしれませんが、静かな環境を求めて入居した場合には気になってしまう可能性があります。

 

そのため、静かな環境を求めての入居はあまりおすすめできないのです。

 

もしも静かな環境を求めて防音室付き賃貸物件への入居を希望されるのであれば、遮音性が高く、深夜でも音量制限が一切ないような物件であれば実現できる可能性があるのではないでしょうか。

 

5-4.そもそも物件が少ない

 

防音室付き賃貸物件はそもそも数が少ないため、見つけるのが困難な可能性があります。例えば大手の不動産検索サイトで検索をかけても、防音室付き賃貸物件はほとんどヒットしないことが分かります。

 

また、「楽器可物件」と混同してヒットしてしまうことも多く、防音室付き賃貸物件を探すのは難しいかもしれません。

 

とはいえ、防音室付き賃貸物件は、ちょっとしたコツさえつかめば探しやすくなります。

 

防音室付き賃貸物件の探し方について、詳しくは「6.防音室付き賃貸物件を探す方法」で解説していきますので参考にしてみてください。

6.防音室付き賃貸物件を探す方法

ここからは、防音室付き賃貸物件の探し方について解説していきます。防音室付き賃貸物件は以下の通りに探してみましょう。

6-1.防音室付き賃貸物件専門サイトで探す

 

防音室付き賃貸物件を探す場合には、専門のサイトで探すのが最も効率的です。一般的な不動産サイトでは防音室付き賃貸物件は件数が少なく探しづらいためです。

 

また、「5-4.そもそも物件が少ない」でも解説した通り、防音室付き賃貸物件を検索しようとしても、どうしても「楽器可物件」もヒットしてしまうでしょう。

 

防音室付き賃貸物件の専門サイトなら、希望の場所や設備などをピンポイントで検索できるためおすすめです。

例えば、サウンドプルーフは二重構造の物件のみならず、国内最高の遮音レベルである三重構造の物件も持ってる有数の防音室付き賃貸物件専門サイトです。

直接こうしたサイトで探すことが最も効率的で、室の高い物件を選ぶことができるでしょう。

 

6-2.音楽大学の近くで探す

 

自分が住みたい地域に防音室付き賃貸物件がない場合は、音楽大学の近くを探してみましょう。防音室付き賃貸物件は楽器演奏者に特に需要が高いため、物件も集中している可能性が高いです。

 

例えば東京の主な音楽大学は以下の5つです。

 

大学名 最寄り駅
東京音楽大学 東急東横線 中目黒駅
東京芸術大学 JP山手線 上野駅
桐朋学園大学 京王線 仙川駅
昭和音楽大学 小田急線 新百合ヶ丘駅
武蔵野音楽大学 西武池袋線 仏子駅・江古田駅

これらの大学の最寄駅か、その付近の物件を探してみましょう。

 

一般的な不動産サイトで探す場合はエリアとキーワードで探すことをおすすめします。「防音」「楽器可」などのキーワードで探すとヒットする可能性が高まります。

 

キーワードで探す場合には、できるだけ短いキーワードで探す必要があります。「防音室付き賃貸物件」ではヒットしない可能性があるため、「防音」や「防音室」などの短いキーワードで検索するのかおすすめです。

 

防音室付き賃貸物件の探し方に関してより詳しく知りたい方は、「防音室付き賃貸物件 探し方(防音賃貸 探し方)」も参考にしてみてください。

7.防音室付き賃貸物件を探すならサウンドプルーフがおすすめ

防音室付き賃貸物件を借りたいのであれば、サウンドプルーフがおすすめです。サウンドプルーフは遮音性の高い防音室付き賃貸物件を多く持っている会社です。

 

具体的なサウンドプルーフの特徴は以下の通りです。

 

サウンドプルーフは高い遮音性能を誇っているため24時間楽器演奏が可能です。ピアノやギターはもちろん、三重構造の物件の場合は大音量のドラム演奏やバンド演奏可能な物件もあります。

 

24時以降の音量制限はありますが、原則的にはいつでも好きな時に演奏が可能なのが特徴です。

 

また、サウンドプルーフは防音室付き賃貸物件の中でもトップクラスの遮音性を誇っています。コンサートホールと同じ多重防音設計を採用しており、一般の鉄筋コンクリート造のマンションの約100倍に相当する遮音性能を誇ります。

 

特に三重防音構造遮音性能の物件は、その遮音性で特許を取得しているため信頼性も高いといえます。

 

また、サウンドプルーフの防音室付き賃貸物件は防音だけが魅力ではありません。徹底した防音設備に加え、広い窓や行き届いた換気など、暮らしやすい設計にもこだわっているのです。

 

防音室付き賃貸物件の多くは、遮音性が高いことに注力した結果生活しづらいものになってしまうことも多くあります。サウンドプルーフの防音室付き賃貸物件は、遮音性だけでなく暮らしやすさにもこだわっているという特徴があるのです。

 

サウンドプルーフの物件に関して詳しくは公式サイトをご覧ください。

 

8.まとめ

 

今回は防音室付き賃貸物件について、以下のことを詳しく解説してきました。

この記事を読んでわかったこと
  • 防音室付き賃貸物件とは?
  • 防音室付き賃貸物件のメリット・デメリット
  • 防音室付き賃貸物件の家賃相場
  • 防音室付き賃貸物件の注意点
  • 防音室付き賃貸物件を探す方法

防音室付き賃貸物件は、日頃から音を出す機会の多い人にとってはとてもメリットが多い物件です。その一方で、家賃や音漏れなど注意点も少なからず存在します。

 

入居する場合には、防音室付き賃貸物件のメリットやデメリットについて詳しく理解する必要があるのです。この記事がその助けになれば幸いです。

 

防音室付き賃貸物件について詳しく理解して、自分にとって一番いい物件を探して行きましょう!

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