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防音設計について

音を出入りさせないドア・
窓サッシなど徹底した防音設計

集合住宅における防音設計では、上下階や隣住戸に音や振動を伝えないことが求められます。そのため防音ルームにおいては、壁・天井・床の遮音・防振構造(浮遮音層)が必ず必要となります。天井・エントランスドア・室内間仕切りドア・窓など徹底した防音設計によって音の出入りを抑え、隣室のグランドピアノの演奏音がほとんど聞こえないレベルを実現しています。

防音設計のポイント

天井

吸音材の調整で美しい響きに

防音室の床や天井から振動が伝わらないように天井にはゴム製の防振吊具等の防振材を使用。

※物件や部屋のタイプによって異なります。

扉

音漏れが少ない高性能
遮音ドア

エントランスドアや室内間仕切りドアにも防音性の高い防音ドアを採用。

玄関ドアは高性能遮音ドア、
室内の間仕切りドアは防音ドアを
二重にしています。

※物件によって異なります。

壁

二重または三重防音構造

一般的なマンションより厚い「180mmのコンクリート躯体」の部屋の中に、遮音構造の防音室を造る「BOX in BOX構法」で隣室の音が気にならない。

 
床

足音が階下にほぼ伝わらない

床衝撃音や重低音が階下に伝わりにくい湿式コンクリート浮床構造を採用。

※物件によって異なります。

窓

音と熱の出入りが少ない
二重窓・三重窓

掃出し窓には防音性、断熱性の高い二重サッシ・三重サッシを使用。

※物件や部屋のタイプによって異なります。

電源

レコーディング機材も使える
200V電源

※物件や部屋のタイプによって異なります。

換気

防音に配慮しつつ、
24時間換気

三重防音構造の物件には熱交換型の同時吸排型換気装置を採用。内蔵フィルターによって外気の埃や花粉なども除去でき、熱交換によって換気による熱損失を減少させることで、エアコン等の月々の電気代を大幅に節約します。

 
装置

独自開発の防音装置で
室内の音を大幅に減衰

また独自開発の防音チャンバーによって、室内の音を大幅に減衰して屋外に漏らさず、また屋外から室内に侵入する音も防ぎます。

※防音装置は物件によって異なります。

他にも工夫がいっぱい!

大型楽器の搬入も余裕

グランドピアノが入る!

一般的なマンションはグランドピアノの設置自体が困難ですが、サウンドプルーフではエントランスから居室まで、廊下を使って搬入できるように空間を設計※。エレベーターも、長さ2m以内のグランドピアノが積載できる9人乗りです。コンセントやスイッチも使いやすい場所に取り付けています。

※一部クレーンでの搬入が必要な物件有。物件や部屋のタイプによって異なります。

高断熱だから夏も冬も快適

二重窓(三重窓)によって空気の層がつくられるので、外気の影響を抑えることが可能。蒸し暑い夏も、冷え込む冬も、快適に生活できます。

便利な仕掛けがたくさん

フォーム確認・衣装チェックに便利な全面壁面ミラー
※三重防音構造のみ設置

洋服や荷物がたっぷり入る大型のクローゼット
※部屋のタイプによって異なります。

Sound Proof

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