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【決定版】防音室付き賃貸物件の探し方|実は物件によっては音漏れがする

音楽 2021.10.27
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「防音室付き賃貸物件って、どうやって探したらいいんだろう……」

 

日常的に大きな音を出す必要のある人にとって、防音室付き賃貸物件を借りることはとても効果的です。しかし、防音室付き賃貸物件はそれほど件数が多くないため、探すのに苦労してしまうことも。

 

防音室付き賃貸物件を探すなら、専門サイトを利用して探すことがおすすめです。

防音室付き賃貸物件は特殊な物件なので、通常の賃貸物件と同じ探し方をしてはなかなか見つからないことが多いからです。

 

とはいえ、実は防音室付き賃貸物件を借りるときには気を付けなければならない点がいくつかあります。

防音賃貸だからといって、実は音漏れが絶対にしないかといわれればそういうわけではありません。また、防音室付き賃貸物件は家賃が高いなどのデメリットも存在します。そうした注意点を把握せずに借りてしまうと、防音室の効果を感じられない可能性も出てきてしまうのです。

そこで、この記事では防音室付き賃貸物件の探し方やコツなど、以下のことについて解説していきます。

この記事を読めば分かること
  • 防音室付き賃貸物件の探し方
  • 防音室付き賃貸物件を借りるときの注意点
  • 防音室付き賃貸物件を探す時のコツ
  • 防音室付き賃貸物件が見つからなかった場合の対処法

この記事を読んでいただくことで、防音室付き賃貸物件の探し方だけでなく、借りるときに失敗しない方法なども理解することができます。ぜひこれを読んで、防音室付き賃貸物件を探す参考にしていただけると幸いです!

1.防音室付き賃貸物件の探し方

 

まずは、防音室付き賃貸物件の探し方から詳しく解説していきましょう。具体的に防音室付き賃貸物件を探す方法は以下の2つに分けられます。

1-1.防音室付き賃貸専門のサイトで検索してみる

防音室付き賃貸物件を探す場合には、防音室付き賃貸物件専門のサイトで探すことがおすすめです。なぜなら冒頭でも解説した通り、防音室付き賃貸物件の数は少なく、一般的な不動産サイトで探すのが難しいからです。

 

もちろん、そうした一般的な不動産サイトに防音室付き賃貸物件がまったくないわけではないのですが、非常に少ないと言えるでしょう。

また、一般的な不動産サイトで探した場合、防音室付き賃貸物件だけでなく「楽器相談可物件」がヒットしてしまう可能性も大いにあります。防音室付き賃貸物件と楽器相談可物件は一見似ているように見えますが、その性質は全く異なるものです。

防音室付き賃貸物件と楽器相談可物件の違い
防音室付き賃貸物件 楽器相談可物件
  • 防音設備がしっかりした防音室が付属している
  • 楽器など音を出すユーザー向けに設計された物件のため、他の住人もその関係者である可能性が高く騒音トラブルになりにくい
  • 防音室が備えられていない
  • 本格的に音を出すユーザー向けの物件として設計されていないため、騒音トラブルの可能性が高い

このように、防音室付き賃貸物件と楽器相談可物件は大きく異なります。これらが混同されてヒットしてしまうと、探すための余計な時間がかかってしまい非効率的です。

 

防音室付き賃貸物件を探したい場合は、初めから防音設備がしっかりした防音室がついている物件が掲載された専門サイトなどで調べることがおすすめです。

 

例えば、防音室付き賃貸物件専門サイトのサウンドプルーフのように防音性が高い物件を多数扱っているサイトで探すことが最も近道です。

 

サウンドプルーフは楽器演奏者向けの賃貸物件を専門に取り扱っているサイト。扱う物件すべてが防音室付き賃貸物件です。

1-2.音楽大学の近くで探してみる

 

「自分が住みたい地域で探したけど、防音室付き賃貸物件が全然ない…」

 

そんな時は、音楽大学ある地域で探してみましょう。何度も解説しているように、防音室付き賃貸物件の数は少なく、需要のない地域では物件自体が全くないことがあります。

 

具体的には、大手の不動産サイトで主要な音楽大学のエリアを探してみてください。

 

以下は、関東の主要な音楽大学とその最寄り駅です。

大学名 最寄り駅
東京音楽大学 東急東横線 中目黒駅
東京芸術大学 JP山手線 上野駅
桐朋学園大学 京王線 仙川駅
昭和音楽大学 小田急線 新百合ヶ丘駅
武蔵野音楽大学 西武池袋線 仏子駅・江古田駅

検索する際には、フリーワード「防音」や「楽器可」などで調べてみると良いでしょう。「防音室付き賃貸物件」というキーワードだとヒットしない可能性があるため、なるべく短いキーワードで検索することをおすすめします。

2.防音室付き賃貸物件を借りるときの注意点

防音室付き賃貸物件が見つかっても、すぐに借りようとせず慎重に選ぶようにしましょう。なぜなら冒頭でも解説した通り、防音室付き賃貸物件にはいくつかの注意点があるためです。

こうした注意点を把握せずに借りてしまった場合は失敗してしまう可能性もあります。

2-1.物件によっては防音室でも音漏れする場合もある

 

防音室付き賃貸物件で最も注意すべき点は、物件によっては防音室でも音漏れする場合があるという点です。

 

防音室にも防音レベルは様々。防音レベルの高い防音室もあれば、防音レベルの低い防音室もあります。そのため、演奏する楽器によっては気を遣わざるを得ないことも多いのが実状といえるのです。

 

防音レベルは具体的に、「遮音等級(Dr値)」といわれる数値によってあらわされます。Dr値が高ければ高いほど防音性は高く音漏れはしづらい傾向にあります。

 

一般的な建物で最も遮音性が高いのはコンクリート造マンションです。日常的に楽器など大きな音を出さなかったり、その頻度が低い場合にはコンクリート造マンションでも問題ないかもしれませんが、グランドピアノや生ドラムなど音の大きな楽器を演奏する場合はかなり音漏れしてしまいます。

 

以下は、一般的なコンクリート造マンションと壁が二重構造、三重構造になって遮音性の高い物件の遮音性能を比べたものです。

  日本建築会による遮音等級 遮音性能

一般的
コンクリート造マンション

D-50 隣接住戸のグランドピアノ演奏音が「かなり聞こえる」
二重防音 D-75 隣接住戸のグランドピアノ演奏音が「ほとんど聞こえない」
三重防音 D-85

隣接住戸のグランドピアノの演奏音が「聞こえない」

隣接住戸の生ドラムの演奏音が
「ほとんど聞こえない」

サウンドプルーフの公式サイトより参照

※遮音性目標値は防音室間の隣戸間界壁および隣戸間界床における遮音性能目標値です。

 

このように一般的に遮音性が高いと言われているコンクリート造マンションでも、隣接住戸のグランドぴらの演奏音は「かなり聞こえる」とされています。

 

防音室がついている物件を選びたいなら、防音性能は少なくとも「Dr-65」は欲しいところです。

しかし、実は「防音室」というものには遮音等級などで明確な定義がされているわけではありません。そのため、「防音室付き」と謳っていてもいても実際の遮音等級は「Dr-60程度だった」ということもあるのです。

 

「防音室だか常に音漏れを気にしなくていいんだ!」と思っている人は、特に注意が必要になります。

 

防音室付き賃貸物件の防音性に関しては、「3-1.防音性を把握して選ぶ」でも詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

2-2.24時間演奏できない場合も多い

 

前の章で解説した通り、防音室付き賃貸物件だからといって完全に音漏れしないのかといえばそういうわけではありません。楽器などの大きな音を完全に遮断することが難しいため、防音室付き賃貸物件であっても残念ながら音漏れによる騒音トラブルの可能性もあるのです。

 

そのリスクを低減するために、防音室付き賃貸物件の多くは「楽器演奏可能時間」を設けています。もちろん、一般的な楽器演奏可能物件の演奏可能時間よりは多くの時間で演奏できますが、夜中にも音を出していいとする物件は少ないのが現状です。

 

防音性が特に高い防音室付き賃貸物件の場合は「24時間演奏可」としている物件もありますが、その場合でも時間帯によって出せる音の上限が定められていることが多いのです。

物件ごとの演奏可能時間の違いの例
防音室付き賃貸物件 楽器相談可物件 24時間演奏可能物件

8:00~22:00

8:00~19:00

24時間演奏可能

(24:00~音量制限あり)

※物件により異なる

防音室付き賃貸物件であっても、原則的には「24時間気にせずに音を出し放題」の物件はないと理解しておく必要があります。

 

2-3.防音室付き賃貸物件は家賃が高い

 

防音室付き賃貸物件は一般的な物件と比べて家賃が2~3割高くなる傾向にあります。主な理由としては以下の2つが挙げられます。

防音室は特殊な構造となっており、防音性能が高ければ高いほど建築コストが高くなります。そのため、どうしても賃料が高くなってしまうのです。

 

また、防音室付き賃貸物件はそもそも物件が少ないことも家賃の高騰の原因の一つです。防音室付き賃貸物件を利用したい人は多く、そのために物件は常に満室状態である可能性も高いです。賃料を高く設定しても入居希望者が絶えないため、どうしても家賃は高くなってしまうのです。

2-4.防音室に大型楽器を搬入できないこともある

 

物件によっては、防音室に大型の楽器を搬入できないこともあります。

 

防音室付き賃貸物件には二つの種類があります。部屋全体が防音仕様になっている場合と、防音設計されていない部屋の一室が防音室となっている場合です。

 

小さな防音室が配置されている物件の場合、当然ながら居住スペースでは原則楽器などで音を出すことができません。その場合は防音室に楽器を搬入する必要がありますが、サイズが小さいため楽器によっては搬入できないことも。

 

また、部屋全体が防音仕様になっている場合でもグランドピアノなど大型の楽器を搬入できないこともあります。

 

そのため、自分が借りる物件に問題なく楽器の搬入ができるかどうかはあらかじめ確認が必要となります。

 

2-5.自室に防音室があるとは限らない

 

防音室付き賃貸物件だからといって、自室に防音室があるとは限らないので注意しましょう。

 

防音室付き賃貸物件を探そうとすると、家賃10万円以下などでいくつもヒットすることがあります。しかし、これらの物件の多くは自室に防音室なく、共用部にスタジオを設けている場合がほとんどです。

 

共用部にスタジオを設けている場合は防音性能も高く24時間演奏ができるところも多いのですが、その反面自分が練習したいときに必ずそのスタジオを使えるかと言ったらそういうわけではありません。

 

自分が探したい物件が、自室に防音室がある物件なのか、共用部に防音スタジオのある物件なのかは必ず確認する必要があります。

 

3.防音室付き賃貸物件を探す時のコツ

 

ここまで防音室付き賃貸物件を借りる際の注意点はご理解いただけたかと思います。ここからは、実際に防音室付き賃貸物件を探す時のコツを5つ紹介していきます。

3-1.防音性を把握して選ぶ

 

2-1.物件によっては防音室でも音漏れする場合もある」でも解説した通り、防音室付き賃貸物件を借りる場合に最も重要なのは、その防音性です。物件を探す場合には必ず「遮音等級(Dr値)」を確認する必要があります。

 

防音室付き賃貸物件を借りるのであれば、防音等級は最低でも「Dr-65」以上を選びましょう。ドラムやトランペットなどの音の大きな楽器の場合、できれば「Dr-85」以上の物件が望ましいです。

例えば、防音室付き賃貸物件専門サイトのサウンドプルーフは遮音等級が「Dr-100」で業界最高。音漏れを気にせずに音を出したい場合には最もおすすめの物件を保有しているといえます。

 

防音室付き賃貸物件の多くは遮音等級を公表しており、ホームページを見るとその等級が分かるようになっています。しかし、中には「防音室付き賃貸物件」と謳っているにも関わらず、遮音等級の情報が分からないようになっていることも。

 

そのような物件でも、必ずあらかじめ遮音等級を確認するようにしましょう。

3-2.音を出せる時間帯を把握する

 

防音室付き賃貸物件を選ぶ場合には、音を出せる時間帯を把握する必要があります。2-2.24時間演奏できない場合も多い」でも解説した通り、防音室付き賃貸物件でも音を出せない時間帯が設定されていることが多いためです。

 

「防音室付き賃貸物件だからいつでも音出せるんだよね」と間違った考えで夜中まで気にせずに音を出してしまうと、騒音トラブルのもとになってしまいます。

 

音を出すことができる時間帯をキチンと把握し、それ以外の時間は音を出さないようにしましょう。

3-3.内覧は二人以上で行く

 

防音室付き賃貸物件を借りる場合は、できるだけ内覧は二人以上で行くことをおすすめします。なぜなら、実際に防音室で音を出してみないと音漏れがしないかどうか確認することが難しいからです。

 

持ち歩ける楽器を演奏する場合は実際にもっていき、防音室で音を出してみて音漏れがないか確認してもらえば安心ですよね。持ち歩けない楽器の場合でも、中で声を出すなどして外から音が聞こえないか確認できます。

 

「不動産会社の人と一緒に行くからいいのでは?」と考える人もいるかもしれませんが、残念ながら不動産会社の営業が常に本当のことを言うとは限りません。契約をしてほしいがために、音漏れをしているのに本当のことを言わないといったことも考えられるのです。

 

防音室付き賃貸物件を探す場合には、家族や友人と一緒に内覧することがおすすめです。

3-4.自分が出せる予算を決めておく

 

あらかじめ、自分が出せる予算は決めておくようにしましょう。

 

2-3.防音室付き賃貸物件は家賃が高い」でも解説した通り、防音室付き賃貸物件は家賃が高い傾向にあります。そのため、当初自分で想定した予算よりも大幅にオーバーしてしまう可能性もあります。

 

自分で出す場合にはどのくらいまで出せるのかをしっかり計算する必要があります。また、音大生などで親が賃料を負担する場合にもしっかりと話し合う必要があるでしょう。

 

もしも予算があまり出せない場合には、共用部にスタジオを持っている物件を利用することもおすすめです。2-5.自室に防音室があるとは限らない」でも解説した通り、共用のスタジオを持っている物件は、一般の物件と比べて賃料は抑えられるからです。

 

もしもどうしても自室に防音設備が必要な場合は、次の第4章「4.防音室付き賃貸物件が見つからなかった場合の対処法」を参考にしてみてください。

4.防音室付き賃貸物件が見つからなかった場合の対処法

予算の関係で防音室付き賃貸物件を借りられなかったり、そもそも自分の希望のエリアに物件がないなどで借りられなかった場合には、自分で居室を防音仕様にしてみることもおすすめです。もちろん防音室付き賃貸物件に比べれば遮音性は下がりますが、ある程度音を出せる仕様にすることは可能です。

 

具体的には、以下の3つの方法があります。予算が低いものから提案していきます。

一つずつ解説しますので、参考にしてみてください。

4-1.吸音材を貼り付けて作る

 

吸音材を壁に貼り付けて簡易的な防音室を作る方法です。

 

施工方法は至ってシンプル。ネットショッピングサイトやホームセンターで吸音材を大量に購入し、演奏したい部屋全体に貼り付けるだけです。

 

吸音材は様々な種類がありその性能もピンキリですが、数千円~で施工ができるため予算が低い人にもおすすめです。剥がせるタイプの接着テープを利用することで、賃貸でも問題なく施工できるのも魅力といえるでしょう。

 

注意点は、簡易的な防音対策のため遮音性はあまり高くない点です。ある程度の音は軽減できますが、本格的に音を出したい場合にはあまりおすすめできません。

吸音材を利用する場合の注意点
遮音性が低い 音量を軽減はできるが本格的に音を出すのには向かない

4-2.簡易防音セットを購入して設置する

 

簡易防音セットを購入して設置するのもおすすめです。段ボールのような簡易的な素材ですぐに作ることができる簡易防音セットや吸音素材でできた簡易吸音ルームは、組み立ても手軽で購入すればすぐに使えるメリットがあります。

 

しかし、簡易防音セットを導入する場合にはいくつかの注意点があります。

簡易防音セットを利用する場合の注意点
費用が高い 簡易的なセットではあるが1つ10万~と費用が高い
音漏れする 簡易的なセットなため遮音性能は防音室ほど高くない
熱中症に注意 空調が届かないため熱中症に注意する

簡易防音セットは簡単に組み立てられて導入しやすいセットではありますが、とはいえ購入には10万円以上の費用が掛かります。もちろん、遮音性の高いものを選ぼうとするほど値段は高まる傾向です。

 

「なるべく安価に済ませたい」という人にとっては導入しづらいかもしれません。

 

また、そのように導入にコストがかかるにもかかわらず、防音室ほど遮音性が高くないのも注意すべき点といえます。「せっかく導入したにもかかわらず音漏れがひどくて使えない…」ということが無いよう、導入の際には遮音性についても詳しく確認するようにしましょう。

 

簡易防音セットは基本的に密閉されているため、空調が届かないという点も理解しておく必要があります。冬などであればそれほど問題ではないかもしれませんが、暑い季節に簡易防音セットに長時間入っていることはあまりおすすめできません。

 

これらの注意点を理解したうえで、簡易防音セットの導入を考えましょう。

4-3.レンタル防音室を設置する

 

レンタルの防音室を設置するという方法もあります。防音性能は簡易防音セットに比べて高いことが特徴です。費用は大きさにより異なりますが、安価なものだと月額12,000円~レンタルが可能です。

 

注意点としては、主に以下の3つが挙げられます。

レンタル防音室を設置する場合の注意点
広さを確認して選ぶ 自分の用途に合わせた広さを選ぶ
大家さんに許可を取る 設置作業は専門業者が行うため、もしもの時のために大家さんには許可を取る必要がある

レンタル防音室は様々な広さのものがあります。小さなものは0.8畳~選ぶことができますが、自分の用途に合わせてある程度余裕を持った広さを選ぶことがおすすめです。

 

例えばギターやバイオリンなど、身体を動かして演奏する場合は直立した状態よりも若干広さが必要となります。立って入れるからと小さな防音室を選んでしまった場合は動きに制限が出ることも。自分に必要な広さをあらかじめしっかり確認して選びましょう。

 

また、レンタル防音室を導入する場合には大家さんに許可を取りましょう。レンタル防音室は重量もあり、場合によっては木造住宅等では導入ができないこともあるのです。設置の際には業者が直接施工する必要もあるため、必ず事前に大家さんに確認を取る必要があります。

5.防音室付き賃貸物件を探すならサウンドプルーフで

遮音性の高い防音室付き賃貸物件を借りたいなら、サウンドプルーフがおすすめです。

 

楽器などを思う存分演奏したい場合は、やはり防音室付き賃貸物件を借りる必要があります。しかし、ここまで解説してきたように防音室付き賃貸物件でも音漏れする可能性があったり、楽器演奏可能時間が設定されている物件が多いのも事実です。

 

せっかく防音室付き賃貸物件を借りるなら、遮音性の高い物件を選びたいですよね。

5-1.サウンドプルーフは遮音性において業界トップ

サウンドプルーフは、遮音性の高いことで業界ナンバーワンの防音室付き賃貸物件会社です。サウンドプルーフの防音性は、なんとDr-95という業界でも屈指の防音性能を誇っています。

サウンドプルーフの賃貸物件はコンサートホールと同じ多重防音物件を採用しているのが特徴です。三重防音構造遮音性能の物件では特許も取得しており、ドラムや金管楽器などの大音量や重低音でも安心して利用可能です。

 

具体的に、サウンドプルーフの物件で可能でできる事は以下の通りです。

二重構造物件と三重構造物件でできる事は若干異なるため、探す際に確認してみてください。

5-2.サウンドプルーフは24時間楽器演奏が可能

 

防音性に自信があるため、サウンドプルーフの賃貸物件は24時間楽器演奏が可能です(※)。近隣を気にすることなく楽器の演奏や映画鑑賞、ゲームや動画配信などができるのも大きな魅力といえるでしょう。

 

その都度スタジオをレンタルして練習する必要がなくなるため、スタジオ代が節約できるのも魅力です。

 

サウンドプルーフの時間帯音圧制限

サウンドプルーフは時間によって時間帯別音圧制限が設けられています。

こうした明確なルールが設定されているため、他の部屋の楽器音などに悩まされることがないのも魅力です。

サウンドプルーフの公式サイトでは取り扱い物件の情報が詳しく掲載されています。気になる方はぜひ公式サイトへお越しください。

6.まとめ

 

以上、この記事では防音室付き賃貸物件について以下のことを解説してきました。

 

サウンドプルーフの時間帯音圧制限
  • 防音室付き賃貸物件の探し方
  • 防音室付き賃貸物件を借りるときの注意点
  • 防音室付き賃貸物件を探す時のコツ
  • 防音室付き賃貸物件が見つからなかった場合の対処法

楽器演奏など、日頃から大きな音を出す必要にある場合は防音は大きな課題ですよね。防音室付き賃貸物件を借りることで、その悩みの大部分は解決する可能性が高いです。

 

とはいえ防音室付き賃貸物件といっても、中には防音性能が低く騒音トラブルになったり、演奏時間が制限されてしまうこともあるということを理解する必要があります。

 

自由に音を出したい場合は、なるべく防音性が高く演奏時間に制限が少ない物件を選ぶのがベストといえます。それができない場合にも自分で工夫できるところは、この記事を読んで取り入れてみてください。

 

この記事が、多くの演奏者や音を出す必要のあるユーザーに取って参考になるものであれば幸いです。

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