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エンタメ2019.12.03

4人組ロックバンド・irune「防音マンションはスタジオ未満じゃなかった」vol.1 / 動画・インタビュー記事公開

 

防音マンションで、エンターテイメントを楽しもう!
Guest : irune

サウンドプルーフの防音マンションで実現できる、自宅でのエンターテイメントの楽しみ方を提案する「防音マンションで、エンターテイメントを楽しもう!」プロジェクト。『音を楽しむ』様々なアーティストや企業、ブランドとのコラボレーションによる、防音マンションの活用シーンや魅力など、自宅で楽しむ様々なライフスタイルの提案を定期的に発信します。

記念すべき第1回は、「次一番泣けるバンド」として活動しているロックバンド『irune』のヨシスエ コージ(Vo./Gt.)さん、ジニー早﨑(Gt.)さん、キャサリン(Ba.)さん、熊澤 伸義(Dr.)さんに、サウンドプルーフのお部屋で実際に防音性能を体験していただき、その感想や普段の楽曲制作についてお話を伺いました。

 

 

MOVIE

防音マンションで、エンターテインメントを楽しもう!MOVIE

30sec ver.
[出演] irune / (楽曲)モールス
[撮影場所] サウンドプルーフ プロ学芸大学

 

 

INTERVIEW

大切なのは、4人で作りあげること

 

―iruneの作詞・作曲は、ヨシスエさんが担当されてるんですよね?

ヨシスエ:基本的には、そうですね。最近はDTMで作ったベーシックをメンバーに共有して、スタジオで4人の音にしていくことが多いです。

―曲作りは、どのような環境でされるんですか?

ヨシスエ:大きな声さえ出せれば、場所にこだわりはありません。運転している時とか、お風呂に入ってるときとか。曲を作るときにメロディーから考えるので、“メロディーを歌えること”が大事なんです。

―なるほど。

ヨシスエ:しいていうなら、“できるだけ脱力できる環境”ですかね。力むとイメージが歪んでしまうので。降ってきさえすれば、5分で1曲できるときもあります。

―早いですね。早﨑さんも作曲されてましたよね?

早﨑:はい。僕はギターを弾きながら考えることが多いです。それを最終的には全部打ちこんで、歌詞をつけてもらうみたいな。

―キャサリンさんと熊澤さんも作曲されたりしますか?

キャサリン:個人の活動ではありますよ。ゲーム実況用のBGMとか、ラジオのジングルとか。短い尺のほうが得意なのでワンコーラスをパッと作って、後は理屈っぽく組み立てていくことが多いです。

―みなさん、多様で面白いですね。iruneって歌詞を注目されることが多いバンドだと思うんですけど、それ以外でのこだわりって何かありますか?

ヨシスエ:アレンジは、すごい大事にしてます。僕のやりたいものをそのまま3人に弾いてもらうのは、バンドでやってる意味がないと思うので。できるだけメンバーが自由にできる余白はあったほうがいいなって

キャサリン:僕は“ちょうどよさ”ですかね。ベースは土台なので、謙虚なフレージングや音作りを心がけてます。

―早﨑さんは、いかがですか?

早﨑:“曲にあった音作りを追求すること”かな。ギターって上物だから、歌の次に耳に届きやすい音じゃないですか。だからこそ、曲の雰囲気を最大限に伝えられる音質であるべきだと思うんです。

熊澤:僕はコージが持ってきた曲と早﨑のリフを聴いて、バランスをとること。難しすぎず簡単すぎないフレージングは心がけてます。

―スタジオには月でどれくらい入るんですか?

キャサリン:3時間を4回くらい?

ヨシスエ:そうだね。でも、実際に楽器を触れるのは毎回2時間ちょっとくらい。楽器の用意や片付けで、前後20分ずつくらいはかかってしまうので。実際に音を出せる時間って圧倒的に少ないなって感じます。

―練習は、どんな感じで進んでいくんですか?

ヨシスエ:やるべきことを予め決めておいて、それに沿って進行するようにしてます。主にすることは、本番前の調整と新曲のチューニング。ライブはできるだけ創りこんだものを届けたいので、本番を想定したゲネプロみたいなことをすることが多いですね。 新曲のチューニングは、データで作りこんだものを完成品に仕上げる工程。データ上でいくら完璧だと感じていても、実際に演奏をしてみると「違うな」って感じる部分が少なからず生まれてくるので。そこを満足いくものにしていくって感じです。歌詞がガラッと変わることもわりとあります(笑)。

―セッションをすることとかはないんですか?

ヨシスエ:前に比べて減りましたね。もちろん、セッションでないと出せないノリもあると思うんですけど、今はなんとなく音を出すフェーズではないような気がしているので。

―なるほど。スタジオへのこだわりってありますか?

キャサリン:広さかな。ベースって1個1個の機材が大きいですし、僕は体も大きいから(笑)。

ヨシスエ:僕は“鏡張り”。傍から見た自分たちの姿って、意外とわからないじゃないですか。目の前に鏡があると、自分と目が合う限りは前を見て演奏できてるなって確認できるので。楽器が上手くなったからといって表現が上手くなるわけではないと思ってるので、常に自分の表現を確認できる環境って大事ですよね。

スタジオ未満じゃなかった

 

―今回撮影で使用したお部屋(三重防音構造)も鏡張りでしたね。自宅でドラム演奏ができるサウンドプルーフの防音性能は特許も取得していますが、実際に体験してみていかがでしたか?

ヨシスエ:一面が鏡張りなのも素敵なんですけど、スピーカーもよくって。スタジオに劣ってる部分が見つからなくて、びっくりしました。スタジオ未満じゃ全然なかった。

熊澤:思ったより音も散らなかったよね。

ヨシスエ:「こんなに大音量で大丈夫なのか」ってくらい音を出してたし(笑)。住める環境で、このサイズの音を出したことがなかったから新鮮でした。「窓もあるのに、いいの⁉」みたいな。

―三重窓になってますもんね。

ヨシスエ:普通はスタジオって光入ってこないので…。景色がいいのも嬉しい。

―ただ、家賃が約13万ってバンドをしている人にとって少し高額だと思うんですよ。その辺って、どんな風に感じますか?

ヨシスエ:考える余地は大いにあると思います。バンドで使うために2人がルームシェアして住んでもいいと思うし。そうやって考えると、非現実的な感じはしないんですよね。駐車場も、そんなに高くないし。

―24時間いつでも音を出せますしね。

ヨシスエ:軽い合宿もできちゃう。みんなで一緒に帰ってきて、一斉に音を出せるって最高じゃないですか。スタジオだと機材の準備と片付けに時間をとられるけど、それも一切かからない。2時間やるって決めたら、2時間ずっとクリエイションに集中できる環境として成立してますからね。

―ヨシスエさんが注目されてる生配信とも相性がよさそう。

ヨシスエ:そうですね。普通のマンションだと、やっぱりできることに限界がありますし。これだけしっかり多方面にケアの行き届いた環境なら、可能性が広がる気がします。

キャサリン:これから5Gの時代が来たら、ほぼ遅延なしでどんなコンテンツも見られるようになるわけじゃないですか。そうなったら、オンラインライブとかも普通になりそうだよね。離れた場所にいるミュージシャンが、オンライン上で共演とか。

ヨシスエ:レンタルスタジオも、いろいろ制約がありますからね。その点、ここなら自分のやりたいことを自分だけで完結できる。すごく魅力的だと思います。

―ゲーム実況は、どうですか?

キャサリン:配信者にもありがたい環境ですよ。僕も配信中に大きい声を出して、上からドンドンされた経験があるので(笑)。

ヨシスエ:マンション一棟をショールームみたいにしても、面白そうだよね。一つひとつの部屋の表現を、あえて「バンド用」とか「ダンス用」って限定してみるの。そうすることで、「こんなことしていいんだ!」って思える気がするな。

熊澤:立地もいいしね。どんな人が住んでもいい気がする。駅チカって言ってもいい距離だし、アクセスも抜群。

キャサリン:よくライブする下北沢だって、自転車圏内でしょ?

ヨシスエ:たしかに。商店街あるのもいいよね。

―最後にオフの日の過ごし方についてなんですが、その感じだとお休みの日とか、わりとアクティブなんですか?

早﨑:休みの日作らないんですよね。常に何かしていたくって(笑)。

熊澤:僕も作らないです。ふいに休みができると寝て終わることが多いですが…(笑)。

キャサリン:これだけ静かだと、すっごく熟睡できそう。外の音、全く聞こえないもんね。

―キャサリンさんは、お休みの日どうされてるんですか?

キャサリン:野球を観に行ったり、散歩したりしてます。感性のタンクがちゃんと回転するように、バーッてインプットして、ドーッてアウトプットする感じかな。

ヨシスエ:休み自体は僕も作らない派なんですけど、映画や小説に触れる時間は作るようにしてて。でも、ここに住んだら映画を観る時間がすごく増えそう。プロジェクターを置いて大画面で映画鑑賞って最高じゃないですか。

―みなさん自然に、オフはあまり作っていないようですね。今日は楽しい時間をありがとうございました!

全員:ありがとうございました!

 

 

 

PROFILE

irune

2019年8月3日に、前進バンドから「より多くの方に届いてほしい、世代を選ばず聞いてほしい」という理由からiruneに改名を発表。「そばに(いるね=irune)」「そばに(いる音=いるね=irune)」がバンド名の由来になっており、音で寄り添う、誰かに寄り添いたい時に必要だと思ってもらえる音楽を目指し、ラブソングを中心に歌う4人組ロックバンド。キャッチフレーズは「次一番泣けるバンド」。
[公式サイト] http://irune-band.info/

 

 

MODEL ROOM

irune さんも体験したモデルルームで驚きの防音体験しませんか?

実際の物件の部屋の一部をモデルルームとして開放しています。未体験の「音」と「静けさ」を是非実際にご体験ください。※防音体験は無料で実施しております。
>詳細及び防音体験会のお申し込みはこちらより

 

※次回の「防音マンションで、エンターテイメントを楽しもう!」第2回目のゲストは、「LUCALAND」さんが登場します!

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